初通過2004.05/17
〜町道音谷正木谷線 音谷隧道〜

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2004.04/12 奥南川林道 大森川隧道(仮)2004.06/07 ふるさと農道 田野川・藤トンネル
2004.05/17に初通過のトンネル
市販の一般地図には滅多に載っていなくて、国土地理院の地形図には載っている隧道が上那賀町にあるという情報をいただいたので、現地に向かった。

高知から現地に向かっていたが、当日は出合橋のすぐ南側でなんと全面通行止だと。聞いてないぜそんなの。。
しかしそんなことではへこたれん。一旦平谷の交差点まで戻り国道193号を南下、霧越峠〜六丁轟林道経由で現地に!
同じことを考えている車が多かったのかどうなのか、海川〜霧越峠石碑の極狭区間だけで、実に対向車10台にでくわした。。離合しんどすぎ _| ̄| ...○
さらに徳島県道36号では、あの狭い道幅ギリギリのでかさの大型トラックがでんと立ち往生してしばらく動けず。。トラックの中の人は現地の人に道を聞いていたから、もしや私と同じような戦略であのえぐい道をここまで来たのだろうか?

さてさて、ちょっとした執念?でもってようやく隧道まで来ることができたわけだが…
話に聞いていた通り、かなり狭い隧道であった。
この隧道、どっかのに似ているよなーと思っていたら…そう、桜谷隧道(旧道)にそっくり! 同時期に作られたのだろうか?
上:南側坑口
扁額はない。結構貫禄を感じるその姿。


下:南側坑口
標識ごと植物に丸ごと覆われている。
上:隧道傍の小さな石碑の一番上は「巻道三昧」と書いてあるのか。巻道=コンクリ巻きの道?或いは登山用語?その下は何て書いてるのかさっぱり。


下:コンクリ巻きの隧道内部からなんと植物が!生命の逞しさをひしひしと思い知らされる場面であるが、同時に隧道の老朽化を証明するものでもある。
音谷隧道(仮称)
長さ不明
路線不明(町道?)
高さ3.2m、幅2.8m制限

Special Thanx:学生服のヤマダさん
2004.04/12 奥南川林道 大森川隧道(仮)2004.06/07 ふるさと農道 田野川・藤トンネル

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